株初心者でも大丈夫!

株に興味はあるけれど、
「株ってやってみたいけど覚えることが多くて難しそう」
「初心者が株をやっても損をするだけ」
そんな先入観で株を始めることをためらう方が多いです。
株は投資なので損をすることももちろんありますが、
基本をしっかり学んでリスクを最小限に抑えれば、
初心者でも十分にチャンスがあるのが株式投資です。
このサイトでは「株とは何か」から実際の取引の方法まで、
株をはじめるためのポイントを初心者でもサクッと分かるよう解説しています。

株初心者におすすめの証券会社


■SBI証券
取扱い商品が充実していてどんな投資スタイルにも対応しているのが魅力。
「株初心者なので少ない資金ではじめたい」とい方には単元未満株(S株)、 「日中は忙しいので夜間じっくり取引したい」という方にはPTSというように、 それぞれの投資スタイルに対応したおすすめ商品が揃っています。
さらに銘柄選びや情報収集に役立つツールもシンプルで使いやすく、 割安銘柄や株価上昇サイン発生銘柄などを簡単に検索できます。
関連情報:SBI証券で株をはじめるメリットと口コミまとめ

現物取引手数料(税込) 取扱商品
〜10万円 〜30万円 〜50万円 〜100万円 単元未満株 夜間取引
(PTS)
新規公開株
(IPO)
150円 293円 293円 525円

■GMOクリック証券
GMOクリック証券は業界屈指の手数料の安さと、
初心者にも使いやすい取引ツールが魅力。
現物取引の約定ごと手数料は95円(税込)から。
さらに信用取引は手数料の安さに加え、 買方金利が2.10%なので信用買いも低コストで行えます。
「なるべく余分なコストを抑えて取引したい」
というスタイルなら株初心者だけでなく、 一日に何度も取引を行うデイトレーダーにもおすすめ。
取扱い商品のラインナップはシンプルですが、 コストとサービスのバランスが良く満足度の高い証券会社です。

現物取引手数料(税込) 取扱商品
〜10万円 〜30万円 〜50万円 〜100万円 単元未満株 夜間取引
(PTS)
新規公開株
(IPO)
95円 260円 260円 470円 △※ ×
※売却、買取請求のみ

■楽天証券
楽天会員なら最短30秒で口座開設!
口座開設や取引でポイントが貯まります。

また、楽天証券ではNISAの取引手数料が無料(国内株式)となっており、 「NISAを使って株をはじめたい」という方にはお得なサービスです。
月々1000円から手軽に始められる投信ミニ積立や、 持ち株を貸し出すだけで金利がもらえる貸株サービスなど、 初心者でも手軽に無理なく株を始められる商品が充実。
使いやすさに定評のあるツール「マーケットスピード」は、 フル板利用料が無料になりさらにパワーアップ!

現物取引手数料(税込) 取扱商品
〜10万円 〜30万円 〜50万円 〜100万円 単元未満株 夜間取引
(PTS)
新規公開株
(IPO)
150円 368円 368円 657円 × ×

株をはじめるまでの流れ

証券会社の口座を作る
株を売買するには証券会社の口座が必要になります。
そのため証券会社選びが株をはじめる第一歩。
ネット証券の口座開設は無料なので、 サービスや手数料を比較して自分に合った証券会社を選んでみよう。

投資する銘柄を選ぶ
どの株を買うのかを選びます。
最初は自分がよく知っている企業の株価を調べてみたり、 実際にいくらで買えるのかを調べてみることからはじめましょう。

株を売買する
証券会社の口座にお金を入金していざ取引開始!
パソコンやスマートフォンから証券会社の取引ツールを使って株を売買します。 取引ツールは株初心者でも操作しやすいように作られているので大丈夫!

証券会社選びのポイント

株初心者にとって最初に悩んでしまうのが証券会社選び。
「株をはじめるために証券会社の口座が必要なのは分かるけど、 どこで口座開設すればいいのか分からない」
そんな状況に陥って株デビューしないままで終わってしまう方も・・・
どの証券会社がベストかは人それぞれで何を重要視するかは異なりますが、
失敗しないための証券会社選びのポイントを紹介します。

売買手数料
売買手数料の金額や料金体系は証券会社によって異なるので、 証券会社を選ぶ際の大きなポイントになります。
一般的に証券会社の売買手数料は1回の取引ごとに掛かるタイプと、 1日の中で何度取引しても定額の1日定額制の2通りがあります。
どちらが有利かはその人の投資スタイル次第で、 一日何度も取引を行う人なら1日定額制の手数料、 月に数回程度の取引しか行わない場合は約定ごとの手数料がポイントになります。

情報ツール・株アプリ
無料または有料で、どんな情報が提供されているか。 投資ツールは使いやすいか等。 外出先で株価をチェックするときや、注文を出したいときに活躍するのが証券会社が提供している株アプリ。 パソコンがなくてもスマホで簡単に注文ができるので便利ですが、 表示できるチャートや情報量は株アプリによって差があります。 より詳しい情報が出ればいいというものではないので、 自分がよく使う機能があるかどうかや、 管理画面の見やすさなどをチェックしましょう。

取り扱い商品
自分が利用したい商品に対応しているか。 例えば少額から投資したい方なら1株から取引きできる単元未満株、 昼間は仕事などで忙しくて取引ができない方は、 PTS(夜間取引)対応の証券会社を選ぶなど、自分の投資スタイルに合った取り扱い商品があるか。

このようなポイントを考慮しつつ、 証券会社の口座開設は無料ですのでいくつかの証券会社で口座開設し、 管理画面の見やすさ、アプリの使いやすさなどを実際に確認してみるといいでしょう。

株初心者の口コミ

株初心者の口コミ 株主優待目的で投資を楽しんでいます

昔から株をやっていた父の影響もあって株に興味がありました。 私にとって株の先生でもある父に教わった教訓は、 「とにかく教育資金、保険など生活に影響のある資金を投資に回すな」ということ。

そのため私は仮に投資した銘柄の株価が下がったとしても、 将来や日々の生活に影響がない範囲の資金で株をはじめました。

そしてもうひとつの教訓が、「投資の方針をはっきり決める」ということです。 私の場合は大きなリスクを抱えてまでリターンを追いたくなかったので、 株主優待を実施する企業の中から、自分の生活にメリットがある銘柄を探して投資しました。

例えば、趣味である旅行のために旅行代理店の株式を購入し、 ツアー代金が割引になる株主優待をもらったり、よく利用する飲食チェーンの株を購入して、 飲食代金が割引になる優待券もらうといったところです。

そして定期的に送られてくる株主優待を楽しみにしながら、 短期的な株価の上がり下がりに一喜一憂することなく、長期的な保有を前提とした株式投資を心がけています。



株初心者の口コミ 塩漬け株の放置は大きなマイナス

私が株初心者の頃に経験した失敗が、塩漬け株の放置です。 塩漬け株とは、購入時よりはるかに値下がりした株を売れず持ち続けてしまうこと。

例えば時流に乗ったニュースや思惑で一時的に株価が急上昇したものの、 その後はほとんど値動きが無いという銘柄も少なくありません。

こうした株を放置することを塩漬け株と呼びますが、 株をはじめて間もない頃は「いつかまた株価が上がるかも知れない」、 「売れば損失が確定してしまう」という思いから売れずに持ち続けてしまうことが多いです。

もちろんその会社が倒産でもしない限り決済するまで損失は確定しないのですが、 ジリジリと下がっていく株を持ち続けるということは大きなリスクです。 また、資金が動かせないことで他の銘柄に投資が出来ず、資金効率も悪くなります。

塩漬け株を回避する方法としては損切りを徹底することが一番。 「株価が買値から何%が下がったら決済する」など、 自分で決めたルールに沿った取引を行えば塩漬け株は回避できます。 絶対にあやふやな基準で取引しないように心掛けましょう。



株初心者Q&A

質問 株は未成年でもできる?

回答 可能です。ただし未成年の口座開設を認めていない証券会社も多いです。

また、証券会社の口座開設をするには、親権者の同意書、親権者との続柄の確認書類が必要となります。

質問 どんな会社の株が買える?

回答 基本的に、株を買うことが可能なのは、証券取引所に上場した「上場銘柄」に限られています。

有名な企業でも、株式を公開していない会社の株は基本的には買えません。

質問 株式投資って儲かるの?

回答 株式投資は利益が確約されるものではありません。逆に絶対損をするものでもありません。

しかし、株式投資に関する情報や知識を身につける事で、損失のリスクを減らす事は可能です。

初心者の方はまず基本的な知識を身につけ、ゆとりある資金で無理のない投資を始めることをお勧めします。

質問 スマホで株取引は可能?

回答 可能です。スマホ対応の証券会社で口座を開設することにより、売買注文を出したり、情報ツールを利用することができます。

スマホでの株取引は、いつでも、どこでも売買注文が出せるメリットがあります。パソコンが使用できる環境にいなくても、通勤中や外出先でも取引が可能です。

ただし、データ通信時に発生するパケット通信料がかかるので、 携帯電話会社が設定しているパケット定額制プランへの加入をお勧めします。

株をはじめる前の予備知識